大阪北地震と高齢者難聴

 昨日の大阪府地震のニュースを見て驚いた。震度6弱と言う。地震レベルから言うと震度6、振度6強、震度7へと続く。震度6弱はかなり高いレベルである。

 ちなみに淡路・阪神大震災、東北大震災、熊本地震はいずれも震度7である。
 大阪から随分離れた場所にある広島県は震度2とか3とか言われるが我が家で全く揺れを感じなかった。ただし淡路・阪神大震災の時はこの世の終わりかなと思うくらい揺れて飛び起きた事を23年経った今でも明確に覚えている。
 幸い広島県東部は地震震源地になる活断層からも離れている事、および我が家は岩盤上に家があるらしく揺れも大きくは感じないのかも知れない。
 今回の地震により被災にあわれた方々にお見舞い申し上げます。こう言いながら明日は我が身かもしれませんが?

 話は変わりますが、1昨日図書館で知人に会いあれやこれやと大話をしていて図書館員の方から「皆さまが迷惑されますので・・・」と注意を受けた。
 自分では小声で話しているつもりでも左耳が少し聞こえにくいものでついつい自分の声が大きくなっていく。自宅でもテレビの音が大きすぎると妻からさいさい注意を受けている。

 以前同じ図書館で勉強しているとき男性2人が大声で会話しているのを聞いて「やかましいので外で話して」と言った事がある。この男性は私より大分年配であったような気がする。今回と同じ現象かなと思う。人のふり見て我が身をなおせであるが、補聴器を買ったらと妻からよく言われるが装着されている方を見るといかにも年寄りくさいと感じる。ぼちぼち潮時かな・・・・。