4回目ワクチン接種後の副作用が出たのか?

8月8日昼間に4回目ワクチン接種(ファイザー)を受けた。

その夜接種部の肩に痛みを覚えた。少し熱ぽっさを感じ体温計で測定したら37.2℃の微熱あり。

それからが問題で明け方の5時頃トイレに行こうと思えどベッドから起き上がられない。妻に手を引っ張てもらい起き上がったが今度は下半身に力が入らずつきそってもらいトイレにたどり着いたが間に合わずトイレ周りはビショビショになったついでトイレ前の柱に足をぶっつけてかなり出血をした。リビングのマットにはドラマで見る殺人事件のような血の跡がついている。

 それから女房は紙おむつを購入して私に装着した。

 3時間ごとにトイレに行くことを私に義務つけたが実際には2時間ことであった。

 1日中下半身には力が入らず先日まで何の変化がなかったのでワクチンの影響かと思った。4回目までワクチン接種して始めて体験する恥ずかしいおもいである。

 76歳になる前に紙おむつとは情けない話であるがそれも仕方ない話なのか。

 女房は認知症介護施設に勤める介護福祉士である。

 10年前に女房60歳で他には長男の税理士の試験を私はスペイン語3級の試験を受けたが私以外は皆合格してそれ以降私は受検を諦めた。女房のその後介護士の経験で私のようなそそうには慣れており慌てることもなく対処してくれるのに頭が下がる。。

 ワクチン接種後から2日目の今日はもとの状態に戻ったが紙おむつを外す許可はまだおりない

今日は原爆記念日

 今日8月6日は第76回原爆記念日であるが、読売新聞の1面にもその他のページにも何も記載はない。自分が生まれたの昭和21年で76歳になるので昭和20年投爆から76年になるのだろう。

広島県に生まれ原爆資料館を訪れたのは僅か2回だったと記憶している。古くは小学校の修学旅行その他はスペインから訪日の友人を伴ってのことである。

 私の親族では伯父が比治山の軍防空壕被爆しその後喉頭がんでなくなった。

 おそらく被爆の影響だと思うが被爆手帳は持っていなかった。

 ウクライナ侵略でプーチンは核の使用をちらつかせて防御姿勢を述べた。これにアメリカ始めとする反ロシア国は萎縮態度をしめした。

 世界各国はロシアの核使用に対しロシアの主要箇所にすべて核ミサイル発射の照準を当てればよい。ロシアの社会がプーチンを罷免するであろう。自分達に何の被害を被らないとの安心からウクライナ侵略を認めている。すこしは怖いぐらいの思いをさせてもおかしくはなかろう。

 ロシアと言う国はシベリア抑留の事案を思い出してもよい位残虐極まりない民族であることを今回の戦争で思い出してほしい。

 地球民族は1日も早く脱カーボンを実施しロシアからの石油やガスの支配から逃れるべきで良い機会と思う。

 それにしても今日原爆記念日に読売新聞に一切記載がないのは腑に落ちない。

 

4回目のワクチン接種前に5回目のワクチンの話が出るとは

最近 第6波をはるかに上回るコロナ感染者続出。(東京都は24日で28112人、累計194万余)

政府は行動制限はかけないと言っているが、どこまで我慢ができるか?

そう言う意味では中国のロックダウンは正解なのかも知れない。

これらの状況はスポーツ界でも特出。

相撲は取り口の3割が休場で刃の抜けた”くし”のごとく不戦勝続出でひどいものである。

プロ野球では1軍選手の感染者多数で試合中止まで出ているがこれら観客の被害は出ていないのであろうか、追跡フォローをしないから判らないのであろうが。

 

 私の話になるが第4回ワクチン接種が8月の第1週と予定通知がきている。

鼠経ヘルニアの手術はこのワクチン接種後の盆明けにしようと言うことで医師との話はついている。昨年も脊柱管狭窄症手術も3回目のワクチン接種後に入院した。

手術は好きではないが仕方ない。

 女房はこれが最後になるだろうと言うが誰もわからない。

 昨日で大相撲名古屋場所も終わり次は高校野球がはじまる。

 世界陸上アメリオレゴン州まで出かけて感染して不出場となる選手も出ている。

 何故これほどまでスポーツ選手に感染するのだろう。
 一時は不摂生からだろうと思っていたが、激しい運動の後には免疫程度が下がり感染につながるらしいとの意見書を読んだことがある。

 我々のような高齢者はできるだけ不用不急の外出と人込みを避けることであろう。

 

 

広島県夏高校野球ベスト4決まる。

今日7月24日広島県高校野球はベスト4が決定した。

7月25日に準決勝26日に決勝が行われる予定。

自分自身は高校野球の経験はないが自称ファンと認めている。

 26日に尾道しまなみ球場まで足を運び準決勝を観戦したい気持ちはやまやまであるが最近コロナ感染者が急増し危険を避けるためテレビ観戦の予定。

 高校野球で準決勝を見るのが一番面白いと言われている。

 それは別として2013年夏今から約10年前に尾道しまなみ球場で行われた準決勝・決勝を見に行き思い出となる試合を見た。

 瀬戸内高校の山岡投手(現オリックス)と新庄高校の田口投手(現在ヤクルト)の投げ合い決勝戦引き分け再試合で瀬戸内高校が勝った試合で随分迫力のある試合であった。

 その頃から高校野球をよく見に行くようになり時には甲子園まで出向くこともある。

 プロ野球とはことなり全試合トーナメントで負ければそれで夏が終わる。

 1年練習に練習を重ねて1回戦で負けて終わりとなる高校はたくさんある。

 今年も三原球場へ尾道商業と熊野高校の試合を見に行った。熊野高校は部員が10名程度で女子マネージャーがキャチャーの防具の着脱を手伝っていた。

 熊野高校は5回コールドゲームで敗退したが部員がもう2~3名増えれば強いチームになると感じた。

 最近地方での予選大会をネットで全試合LIVE放送していて好きな試合を選んで観戦できる。実際球場ではどこかで見たことのあるアナウンサーが一人実況をしていた。

 今日の結果 瀬戸内高校 2-4近大福山

       盈進    4-3呉港

       崇徳    0-4広島商業

       呉     0-2尾道

   広陵高校や新庄高校が早めに敗退したが県東部のチームが多く残っている。

   明日は試合はなく

      7月26日 近大福山 対 盈進、 広島商業 対 尾道

      が行われる。全力で試合に臨んでほしい。

久保建英 レアル・ソシエダ。移籍

 

久保建英のレンタル“成長プラン”に失敗したマドリー… クラブ専門メディアは人材育成への解決策を提案

THE DIGEST編集部

2022.07.21

レアル・マドリーではトップチームでの活躍の場に恵まれなかった久保。新天地のソシエダでブレイクなるか? (C)Getty Images

レアル・マドリーではトップチームでの活躍の場に恵まれなかった久保。新天地のソシエダでブレイクなるか? (C)Getty Images

 久保建英が3シーズンにわたるレアル・マドリーからのレンタルという形でのキャリアに終止符を打ち、レアル・ソシエダへの完全移籍を果たした。

 今後も彼の権利の50%を保有し、5年間を期限に買い戻しも可能という契約をソシエダと結んでいるため、マドリーと久保の関係が完全に切れたわけではないが、レンタルで数シーズン武者修行させ、適時に「エル・ブランコ」のトップチームに昇格させるという当初の目論見は果たせずに終わった。

 本人と球団双方が求めあって移籍が成立した
   ここで少しレアル・ソシエダの所在地サンセバスチャンを紹介しよう。
  かって自分はサンセバスチャンに数年住んだことがあり友人も多くいる。
 乾選手が活躍したエイバールとサンセバスチャンは近距離にある。サンセバスチャンが人口15万人の観光都市でスペインでは一番のグルメ都市でもある。
 この地は夏場湿度の低い避暑地でありヨーロッパの他の都市と比較して物価も安く夏場は人口が20万人を超えると言われている。
 ヨーロッパではプロ野球が存在しないためサッカープレミアムリーグの試合が2週間に一度ホームゲームで行われ、これにあわせ周辺の地からファンが集まり試合前はバルで一杯のみスタジアムに向かう。勝っても負けてもサッカーは最大な週末イベントである。
 久保選手はきっと注目の的になって大活躍が期待される。
 
 日本からサンセバスチャンに行くにはパリ経由でビルバオ空港から車で1時間で行ける。
 サンセバスチャンは小パリと言われる程美しい町であり美味な食事とともにサッカーを楽しまれたらいかが。ガイドにはその地に日本人女性もおられ調べて連絡をとられれば。

家庭菜園の状況

 7月18日現在の家庭菜園の状況。畳8畳ほどの我が家の家庭菜園はあれやこれやと世話をやきながらもう半分は収穫を終わったのかも。

 先ずトウモロコシは収穫終わりました。苗を植えてから70日が収穫の頃と聞いたのですが今年はピッタリでした。個人的には入れ歯を挿入したためトウモロコシは食べられずご近所や女房の友人におすそ分け。もう来年からトウモロコシを植えない。

 昨日小玉スイカ(黄色)を収穫し美味しく味わった。

 今年は3個程出来ていて後2個の成長を待っている。

 その反面ナンキンはロシア軍のごとく暴れまくりいっこうに実をつけない。スイカよりは結実は容易であると言われるのに狭い菜園を好き勝手にツルが生えている。来年からつるものはやめる。

 キュウリ・なすびはまあまあ順調であるがキュウリはうどん粉病にかかりまもなく終了となる。

 ごうやは今盛でかなり収穫した。

 オクラは1本のみプランターで花を咲かせては実をつけている。

 露地に移したいが時すでに遅し。

 ミニトマトは世話のやける割にまあまあの出来である。

 ミニトマトの苗は5本でaikoは味とサイズは好みである。来年は露地栽培にする。

 今からブルーベリーの収穫が待ち遠しい。現在小鳥モズが試食にくるのでネットをかぶせているがそれでもそれをかいくぐり食べている。

 今年は6月の高温で半月から1か月野菜の成長が早くそれにナンキンの傍若無人のつるの生え状態に呆れている。

 8畳ほどの我が家の菜園も随分と楽しませてくれている。天からの恵みに感謝。

前立腺ガンのMRI撮影のため造影剤使用後かゆみのでる副作用発生

 1昨日かかり付けの総合病院で診察を受けた。

股間部に腫れが出たために受診した。

場所が場所だけに受診を躊躇していたが女房に「何しとん」と言われ

病院に向かった。

 ヘルニア(脱腸)らしいと言われるがその原因が前立腺肥大かガンの疑いありとなって翌日MRIをとることになった。結果は1週間後に判明する。

 帰宅後股関節あたりに極端なかゆみ発生した。

 風呂は抵抗があるためシャワーをあびたが蕁麻疹のような大幅な湿疹をみつけ病院に行くこと決心した。

 時間は午後9時前で電話連絡したがつながらず車で行く。

 夜間対応のスタッフもいて必要書類を埋めて診察後造影剤のアレルギ―との診断がおり部位の炎症を止める点滴を打ち腫れとかゆみも落ち着いたところで帰宅した。

 昨日のMRI検査は我が生涯10回位受検しているが相変わらずやかましい。

 静かに穏やかに死にたいものだと思った。