穴なしベルト

14日に発注した穴ナシベルトは15日には自宅へ届いた。
着用してみると実にしっくりと行く。
 商品名コアネーーーーと言うベルトはあぶと式鉄道のラックを想像させるベルトでバックルがラックにかみ合いぴったりと保持される。
 穴なしベルトは以前から存在したが摩擦力に頼るもので緩むことが多かった。
 今回のものいわゆるラックに相当するものが欠けない限り緩む事はない。この方式のベルトが売り出された頃は少し価格が高いと思っていたがネット販売でかなり低廉化されてきた。
 着用して思うことは腹回りの周長は1日のうちにデリケートに変化していることに気づかされる。昨日の糖尿病検査で✖宣告を受けた身にはこれで腹回りと体重を減ずることに努力をしたい。
 昨日から今朝にかけ「稀勢の里の引退会見」がテレビ画面をにぎわせている。
 その一コマにモンゴル勢の中で孤軍奮闘した同力士をたたえているが、朝青龍の強い時代はそう感じたかも知れないが今ではそうは思わない。大相撲世界大会の見識でいるからかも。現に今では横綱候補は貴景勝や御嶽海がいるからである。
 稀勢の里が大けがをした同じ時期に膝の大けがをした元大関照ノ富士は今どこにいるのだろう?彼も諦めず頑張っている力士の一人である。

稀勢の里引退

 引退するのはいつだろうかと皆が心配していたが1月16日朝親方を介して発表された。

 産経新聞から痛烈な批評は
稀勢の里がつくった負の遺産・失墜した横綱の権威」の見出しから
 19年振りの和製横綱となった稀勢の里が満員御礼の続く空前の相撲人気をよびこんだ功労者の一人である。一方往生際の悪さを感じさせたここ数場所の土俵が日本人の抱く横綱像を根底から揺るがしてしまったのもまた事実である。
 私も同感である。
 関脇時代から詰めの甘さで大関昇進を何度も見送った稀勢の里をみてきた。
 白鵬は合理的な取り口と運動神経の良さで衰えた体力をカバーしているように思える。しかし稀勢の里には白鵬の持つ2つの長所を持ちえないため、ねばりで勝つしかなく大けがの負傷する。
 その不器用さが日本人の相撲フアンにはたまらないのかも知れない。
 15歳から始めて32歳までの17年間長い間相撲にあけくれた生活ご苦労様です。今後は後輩の育成(早速高安の横綱への昇進)に励んでもらいたい。

 昨日の取組をみて3大関横綱の体たらくはどうにかならぬものなのか?
  貴景勝をはじめとする若手の活躍と成長が待ち遠しいものである。

 

 今日糖尿病の検査日でHba1cは7.8と悪く「食生活を見直せ」と医師から言われた。甘いもの美味いものを食べる喜びくらいしかない高齢者にはつらいことである。

 

第97回全国高校サッカー決勝、青森山田優勝、稀勢の里連敗

 前々回優勝校青森山田(青森)と前回準優勝の流通径大柏(千葉)のサッカー決勝は3:1で青森山田が勝利し全国4058高の頂点に立った。
 レベルの高い好試合であったが壇崎・バスケスをはじめとするスター軍団の青森が勝利した。
 解説者の話を聞くと全国および海外からもサッカーを習いたくて青森に集まってくる部員数は171名にのぼる。

 何故雪国青森にそんなに大勢の生徒が集まるのか不思議でならないが雪中練習に効果があるのか教え方がうまいのか謎である。青森山田にも流通径大からもJ1加入がすでに決まった選手がおり、彼らの中からやがては侍JAPANのユニホームを着て活躍する姿が見れるのはそう遠くない話だと思っている。
 現に数年前の決勝戦で大迫選手を見たのはつい昨日のことのように思える。高校サッカーを目指して頑張った高校生の今後の健闘を祈る。

 さて大相撲2日目の横綱稀勢の里逸ノ城にはたかれ背中から土俵に倒れしばらく起き上がれなかった。彼の胸中はいかほどであったのか?
 いつ引退を発表してもおかしくない状態で取組後多くのマスコミが支度部屋に追随したが一言も発しなかったらしい。

 今日栃煌山と3日目の取組を行う。
 朝から街の声をバラエティー番組が取り上げていたが「もう引退したほうが良い」と「最後まで頑張れ」に2分されていた。
 もし稀勢の里大関ならば底なし沼にはまった状態でとっくに引退声明は出ていたと思う。その方が楽であったかも。
 横綱だから引退は自から発しなければならない立場にある。
 黒星連敗記録は貴乃花に並ぶらしいが平成の大横綱との比較は出来ない。
 あまり横綱の地位に未練一杯の姿を見せると大相撲協会の力士達の士気に影響するだろう?
   日本人横綱としての複雑な立ち位置にいる稀勢の里
 今日負ければ引退声明が出るのかも知れない。
 

 

 

 

 

 

1月13日はスポーツ満開の日

 午前中 食器棚FASE2で脇の小さな壁取付用2段棚を作成した。後はこれにアクリル板のカバーをつければ終わりとなる。

 全国女子駅伝のテレビを付けっ放しで作業に終始したが愛知県が勝利した。京都・千葉と続く。長男が千葉県に移り住んだので何となく千葉応援にも力がはいる。広島は15位よくやったのではないか。
 それから全国高校女子サッカー決勝にチャンネルを切り替えると、もう終盤で星槎国際湘南が昨夏優勝校の常盤木学園を僅差1:0で破り初優勝した。

 その後は大相撲初場所を見た。
 新入幕矢後が初勝利しインタビューに回った。押し相撲と4つ相撲のとれる期待の力士である。
 3大関陣は不甲斐なく全員黒星。
 横綱稀勢の里は左に拘り御嶽海に右から迫られ腰が伸びてしまい粘ることもなくあっけなく黒星を喫した。貴景勝の相撲をみていると立ち合いから土俵面と背中の線の角度が鋭角であり、立ち合いのみでなく2の矢3の矢のぶつかりも同じ角度が保たれ相手力士には下から上向きと押す力が与えられて体が伸び切る。
 稀勢の里は最初のぶつかりは良かったが次には体が伸び切り防戦一方で成す術が見当たらない。先が思いやられる。
 大相撲にはコーチはいないのか、横綱にもなると相談相手もいなくなるのだろうか?崖っぷちと言われても分析・解析がされないままで土俵に上がるのには疑問である。

 夜はアジアカップオマーン戦。前半立ち上がりに3回もチャンスがあったのに1点も取れない。新生侍JAPANではなく点の取れない旧態のチームを見ているようであった。やはり中島・大迫がいないとだめなのかと思える試合であった。
 
 夜中に市原悦子さん死去の訃報がテレビで放送された。82歳で心不全
市原悦子さんは日本昔話の声優として低年齢層から「おばさんデカ・家政婦は見た」など幅広い層から慕われる俳優であった。俳優座の旧仲間からは頭脳明晰な方であったと話がきける。
 ついこの前樹木希林さんを失い、今回また彼女を失うことは国民にとり大きな不幸であるが寄る年波には勝てない。 

 

瀬戸内高校サッカー ご苦労様でした

 広島県予選を突破するのに何年間かかったのだろうか、自分の記憶では確か6年広島皆実高校の大きな壁に阻まれてきた。
 やっとそれを乗り越えて埼玉2002スタジアムまで行けたことは立派なことだと思えるし、全国の強豪校の強さを体験できたことで胸を張って広島に帰れば良い。
 とにかく初出場とは思えない粘り強さでベスト4の歴史を作りあげたことで来年度からの目標の持ち方が変わってくる。
 ベスト4に入るチームは昨年または1昨年までの優勝か準優勝経験のチームであり、強豪にふさわしい戦い方をしている。
 とにかく瀬戸内高校の皆さん(応援団も含め)苦労さんでした)

食器棚を作る

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 現在ある水屋は45年前、妻が嫁入り道具として我家に来たものである。35年前に新築して食器棚のスペースを確保しているが使い勝手が悪く、今回新しくDIYで作った。

 写真に示すとおりである。高さ1.8m幅0.9m奥行0.3m棚数9 材料費1.5万円
 製作方法は棚用支柱を4本用意し棚を差し込み支柱と棚をコースレッドで締結する

 収納場所は以前薄板のベニヤ合板であったのでビニール・クロスシートをノリ貼りをした。クロス貼り付けは初めての経験であった。材料は7年前にリホームした残材でしっかりしたものであるが不足分はホームセンターで調達した。
 クロス屋さん本職が使われる材料はしっかりしているがホームセンターのものは襖でも壁紙でも兼用できるが素人には扱いにくいと思えた。
 まあとにかく、寸法的にオーダーメイドの食器棚を製作した。

 

昨日は高校同窓会出席

 昨日、工業高校の同窓会に出席した。機械科100名(逝去13名、不明13名、案内返信66名)うち29名が参加。死亡者に対する黙祷から会は始まり校歌斉唱から歓談。
 短時間の各自の1年を振り返るをスピーチで同窓生の概略近況を知る。
 固定された幹事6名による同窓会の運営はじつに上手い。
 母校は広島県下に西の広島工業、東の福山工業の県立高校として設立され長い歴史を持ち広島県から関西地方にかけて卒業生が産業発展のため尽力してきたプライドがある。
 難しく偉そうに言ってみたところで同じ学舎で学んだ学友達は悪ガキに相違ない。
 他人には解らない苦労を重ね背負ってここまで生きてきた証の原点になるのが同窓会である。平均寿命82歳、健康寿命72歳の世の中でみな同じように持病を持ち病院通いや痛みを共有しているのも72歳の同窓会ならではのことである。

 気の毒なのは奥さんや子供に先立たれた人達である。夫婦共に生活する方は皆一応口を揃えて「女房殿への感謝」であった。
 スピーチの中で男性の乳癌にかかり手術体験を語った人がいた。100人に1人の罹患率らしいが珍しいことである。また前立腺がんの手術経験者から全摘手術が望ましいことを訴えていた、その方は脳梗塞を発症し話方に少し難がありそうであるが歌は立派なもので脳梗塞と歌によるリハビリも効果があるのかもしれない。
 2次会まで参加してお酒を少々飲み過ぎたが皆の顔をみると若返った気持ちになり酒が進むのかもしれない。一部の人は3次会まで参加され無事家にたどり着いたのか心配である。
 今日明日はキッチン・ボードを家庭大工で製作中、明日はクロスシート張りに挑戦。無事終了したらブログに写真を紹介予定。