吉本興行の会見を見て

おそらく本日のお茶の間番組ではこの問題がずっと取り上げらるのでしょう。

最初の宮迫・亮氏の謝罪会見では

 ①反社会的勢力との関わり
 ②吉本興行への内部告発

で②番目の方にかなり時間と重点が置かれ、このための会見であったのかと思われる。

 岡本社長の会見では

コンプライアンスの問題

④宮迫・亮氏の処遇について
 契約解除の処遇取り下げ、2人だけの会見をさしたことへの詫び詫びを述べ再び話合いの席を持つ。

④の話で宮迫・亮氏を罰する話がないのはおかしい。
 契約解除は行った後、たとえ短期間でも謹慎処分をしたうえでの事が述べられていないのはおかしい。

 とにかく記者からの質問にたいする回答に筋が通らず、何をしに会見に出てきたのかチンプンカンである。6000人もの会社の社長でしかも副社長や弁護士を伴っての会見ならリハーサルや想定質問は行わなってこなかったのか不思議である。

 吉本興行に関係社員6000人もいる事にも驚くが、それ以上に契約書がないというのは何という事だろう。給料未払や遅配は当然のことコンプライアンスの徹底など口の上の話になろう。
 くしくも②、④で吉本興行を世の中に暴露したのであるからこれを機に会社を整理しなおすことが先決であろう。少なくとも会社を代表する人が会見を行う場合頭の中を整理し何が求められての会見か筋道を立てて話すべきであった。

 

第25回参院選投票に参加して

 昨日、午後4時半頃夫婦で投票所に向かった。
 係り員以外は誰もいない静寂な投票所で悩む時間だけが目立つ気がした。
 投票用紙を受け取り驚いたのは野党の名前の多さや無所属と書かれて立候補者のの政党など全く解らない。選挙の新聞にざっと目を通していたのであるが。
自民、共産党などは解りが良い。これは次回から何とかした方がよい。
 コロコロと政党名が変わる事にも問題があり、周知してもらえない事を解っているのだろうか?私みたいな政治に無関心な人間でも投票の作業するときの単純化は是非必要な気がする。

 野党の数も多すぎる。これはエゴと顕示欲の表れなのか、大同小異して昔言っていた2大政党に近づけないものだろうか?
 今朝の新聞で全国の投票率は48%前後と書かれていたが投票所の黒板には28%と書かれ昨年同様らしい。選挙の争点も切迫したものでなく、参議院の存在価値も疑わしい選挙は仕方ないのかも知れないが。

名古屋場所を見て 

 今日千秋楽となる名古屋場所を見て。
 4大関のふがいなさにはがっくりした。
 場所の始まりにはある程度の期待感をもって相撲をみるが、千秋楽の今日はあまり見る気がしない。
 とくに幕内の後半よりも前半のほうに興味が魅かれる。
 炎鵬の勝ち越しには拍手を送りたくなる。ただ今後怪我がないことを祈るばかりである。
 もう一人二人上げるなら琴恵光と照強、小柄ながら正面から正攻法で戦うところに上位陣は手本としなければならない。
 もう一人涼しい顔して横綱を倒した友風である。彼は大阪場所のとき実家に帰り母の手料理(オムライスだったかな)を満足げに食べる姿をテレビでみたがこれが勝負師の姿かと、疑うほどに良い家族に恵まれている。
 同じく兄弟子の嘉風から毎日のように相撲についてアドバイスをもらっているらしい。彼ののんびりした性格のなすところかも知れないが。

 あと2か月で秋場所が始まるが大関から優勝者が出ることを期待する。


 今日は参議院の選挙日、皆選挙へ行って投票しましょう。

韓国との貿易戦争の行方は

 今回けんかを吹っ掛けたのは日本なのか、韓国なのか?
 この戦いを始めたのならどこで手をうつかを考えてのことだと思う。太平洋戦争もどこで終止符をうつか誰に仲裁を頼むかを明確にせず戦いを始めなかったため、そうしておればもう少し有利に事が運べたのではないか?
 今回日本政府はそこまで慎重に事を構えたのであろうか?

 韓国は国際的に信頼のもてない国であるから、付合いをしないに越したことはない。日本人技術者の韓国へ技術持ち去りや日本企業の技術援助(将来もうけを見込んでの付合いなど)韓国は物まねがうまく日本製品を完全に分解して調査を行うことに長けている国である。ハイブリッドの共同開発を依頼してきた韓国をそでにした日本の企業は正しかった。

 韓国が輸入制限をかけた製品の国産化を始めると言っているが過去に失敗して中断していると聞いている。韓国からの輸入していた半導体製品の国産化も国をあげて考えるべきで日韓の論争は長くかかるとみる人が多い。この間中国製品が漁夫の利を得て韓国製品を排除するかもしれない。

 韓国製品は安くて高い信頼を持つものばかりではないはず、スマホのバッテリー煙硝や洗濯機の故障などである。価格競争で負ける。白物家電は殆どがロボット依存の時代なのでそんなにコストはかわらない気がするが。
 北朝鮮が黙って成り行きを見ている。日本企業もジワジワと韓国から撤退すべきであろう。

昨日のBS放送で「地球に好奇心、灼熱の走行、サハラマラソン230キロ」を見た

 1999年作成のドキュメントでNHK、BSの再放送であった。

 気温50度C地表80度Cを7日間で230キロを走破するマラソンと言うより耐久レースであった。日本の真夏に造船所の鉄板の上が50度Cと言われるから相当な悪環境で戦うレースである。
 優勝候補のモッロコ人ラッセル選手は17時間15分で走行し2回目の優勝を果たした。
 ドキュメントのニューヨークの証券マンのビルは37時間余、フランスから来た母47歳息子16歳の親子46時間47分、フランス人で大会出席者最長老76歳クロードは59時間45分で追跡した4人はそれぞれゴールを果たした。
 クロードはこの経験は「神からの送りもの」だと言う。76歳とは見えない良い顔をしている。4日目74キロのレースで真夜中に砂漠の中を歩きながら泣けて来たと言う。ゴール直後泣いてもいいと涙を流す。

  優勝したラッセルは賞金3000ドルを獲得した。このレースはその後も続き日本人の参加者も多いと言っていた。ちなみにこの時の参加者は577人で557人が完走したらしい。

  丁度テレビを見終えた頃、今年初めてのクマゼミの鳴く声を聞いた。7月18日

スペインに缶ビールを送る

 スペイン人の友人に一番搾りの缶ビール10本を昨日送付した。
 日本のビールの美味さは格別である。サンセバスチャンの日本食料品店に一番搾りがあるのか否か良く知らないが、瓶ビールを売っていたことは確かである。
 送り先は家族ぐるみで交際していたメンチュウ婦人の一家である。
 そもそもスペインはワインが盛んな国で日本の酒と同じくらい嗜まれている。
 頑固者の夫を持つ婦人連中にはビールとは言い出せない雰囲気を感じる。
 そこへ日本のビールを贈るのであるからワイン通の壁に土手原に風穴を開ける気分である。
 しかし最近ではスペインの若者にビールの方が酔いが覚めるのが早いと喜ばれているとも言われている。ヨーロッパのビールは安価ではあるが不味い。
 10缶とはけちなと言われても仕方がないが、ビール代2500円に対し輸送費8300円かかると聞けば頷く人もいるだろう。24缶なら輸送費だけで16000円はする筈。冬に船便で送れば良いのだろうが季節的にはビールは今が旬と考えている。この家族 

には本当に世話になった。ほんの少しでもお返しが出来ればと思ってのことである。日本酒の方が良かったのかもしれないが瓶は割れる心配もあり、色々思いをめぐらす内に缶ビールとなった。とくに今日本ではお中元の季節で10本入りの箱詰めセールがあるから。送付後すぐにメールでこの旨を伝えた。まだ返事は来ないが。

昨日のカープ

 5回まで3:0で6回にアドアが打たれた。
 1本ホームランを打たれた所で投手の状態を反省すべきではなかったか?
 解説者江川ならもうだめか否かを的確に言い当てるだろう。結果が出てから判断する。これが緒方流で予測とか危険予知などまったくない人が監督するのなら投手は気の毒である。次の投手もしかり、今日はおかしいぞと言う予測が全く出来ない人間が監督とは投手陣は気の毒である。佐々岡コーチも緒方に対する忖度で正当な意見が言えないのだろう。こんな人が時期監督にはなれない。

 とにかく投手心理が解らない人が監督にはむかない。
 これで来年もやるとはがっくりである。ようやく駄目男康介をベンチに下げたのは大正解であるが。(どこの監督でもやる、遅すぎた)もう来季にむけて選手の育成を図ったほうがよいが、緒方なら無理であろう。