大相撲秋場所大関・横綱総崩れ

昨日は大相撲秋場所の9日に続いて10日目の役力士は全敗

 おまけに横綱照の富士は休場

  大関 貴景勝 6勝4敗

     正代  1勝9敗

     御嶽海 3勝7敗 今場所カド番

   横綱 照ノ富士は両ひざ悪化で手術予定となっていたがその先は不明

   貴景勝 押し相撲一辺倒だから止められたらそれでおしまい

   正代  立ち合いに迫力がなく腰高で押されたらおしまい

   御嶽海 よく解らないけど相撲にねばりがない

  どうして大関以上はこんなに弱くなったのだろうか

  大関になる基準を3場所33勝以上をもっと厳しくするかカド番相撲を9勝未満と

  するか 

  いずれは相撲人気は地に落ちるだろう。

  この傾向は今場所だけではなく毎場所のように思える。

  高齢者の楽しみは2週間相撲をテレビで見れることであるが、取り組みの前にこの 大関は負けるだろうと簡単に予測ができその通りになる。

  解説などいらない。

 土俵下の座席(砂被り)に3人の名物見物人がいたがその観客(若社長、東京のおばちゃん、白雪姫)もここのところ見当たらない。3人は正面席の常連さんであるが今は白雪姫のみか?このあだ名は私がつけたものである。砂被り席は5万円以上(推定)で結構高い。これを毎日見に来られるのは相当裕福なお方である。私は一度でよいから国技館に行ってみたいが旅費がばかにならない。

 今後横綱候補は朝の山のみだろうと言われている。もう頑張れとは言えない。